更新日:2016/09/27

キャッシングの審査方法について

私は以前、消費者金融に勤めていました。ここでは、消費者金融でのキャッシングの審査方法について、説明させていただきますね。 消費者金融は、スピード融資ができる事を、最大のメリットとしています。そのため、審査も恐ろしいほど早いですよ。 まず、聞き取りをしたり、お申込用紙を見て、すぐにコンピューターに情報を登録します。その間、お客様に、信用情報機関へ照会する事の承諾をいただいたら、すぐに聞き取りと並行して他社の借入れ状況を確認します。この照会は、名前と生年月日さえわかれば、数分で確認する事ができます。

キャッシングにおける審査基準とは

そのため、聞き取りの間に、多重債務と判明すれば、お断りとなるため、簡単な聞き取り調査となります。 ここで融資ができそうであれば、さらに並行して自宅と会社の在籍確認をとります。 このように進めているため、会社の在籍がとれれば、すぐに決済に持っていけ、早い結果をだす事ができます。 基本的に、キャッシングとは、無担保で融資をするため、それほど大きな限度額を設定する事ができません。たいてい50万円までに設定されているところが多いのではないでしょうか。 他社の借入れ状況や支払い状況をしっかりみて、支払いの遅れが見られなければ、ある程度の希望金額は融資できます。しかし、2,3日程度の遅れがあっても、融資する事は可能です。 一度お申し込みされてみてはいかがですか。結構キャッシングできる方、多いと思いますよ。

審査基準が甘いとされている消費者金融

金融機関から現金を借りることが可能なサービス、それがキャッシングやカードローンと呼ばれるサービスです。このサービスを利用するためには、まず各金融機関で審査を受けなければならず、これに通過することによって、どれだけの金額を借りることが可能なのかを決められる、いわゆる「枠」と呼ばれる物が決定され、この枠の金額までの現金を、街角のATMなどを利用して引き出すことが可能なサービスとなっています。つまり、誰もが自由に利用できるサービスとなっているわけではなく、最初の審査に通過できなければサービスの利用ができないものとなっているのです。

この審査の際に参照されるのが、どのような職業に就き、どれだけの収入があり、どういった家に住んでいるのかといったことを示した、個人の属性と呼ばれるものとなっています。この属性が基準を満たすことで、通過可能なものとなっているのです。私も過去に何度か審査を受けましたが、受けるにあたっては、いわゆる銀行系の業者と、消費者金融を同時期に申し込んでみたことがあります。これは、一般的に銀行系の業者の基準は厳しいものであり、一方の消費者金融は基準が甘いとされているためです。その申し込んだ際には、定職ではなくフリーターとして働いていたといったことも、両者を受けた理由のひとつでもあります。結果としては、前者の銀行系では断られ、基準が甘いとされている消費者金融ではサービスの利用が可能となりました。通過することを第一に優先するのであれば、甘い基準の消費者金融を利用するのがオススメなのです。